道端で拾った一冊のノート。
そこには駿河湾エリアの地図と、
見たこともない謎の暗号が記されていた。
ノートに導かれるまま、
あなたは駿河湾フェリーへと乗り込む。
潮風とともに聞こえてきたのは不思議な声。

目の前に現れたのは、
江戸時代からタイムスリップしてきたという男、
金兵衛だった。
彼は幕府の命を受けて
「巨大な金塊」を運ぶ任務の最中に
盗賊に襲われて気を失い、
目が覚めたときには現代にいたという。
金兵衛と共に、
各所に仕掛けられた謎を読み解き、
時を超えてつながる物語の結末を見届けよう!



































